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ダイエットに食事内容や食べ方を見直して痩せることができた人の話 [ダイエット体験談]

ダイエットのために食事内容や方法を変えてみた体験談です。

自分自身でダイエットのために
気をつけなきゃって思っていたのは早食いです。


食べる量は普通の人より少し多いぐらいなんですが、
早食いのため満腹中枢が働くまでに結構食べてしまい、

結果過食となって太ってしまうって感じだったんです。


大体外食すると3人前とか注文するんですが、
食べるのが早い男性が一人前食べ終わるまでに私は3人前食べ終わってる、
それぐらいの驚異的な速さなんです。



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といって一人前しか注文しないと、量的にも物足りず、一瞬で食べ終わってしまうので、
相手が食事を食べ終わるのをボーッと待ってるの苦痛だったりと、色々問題がありました。


噛む回数を増やすなどが効果的なんでしょうが、
最初の2,3日は意識していてもすぐ普段通りの速さで食べてしまうので、
なんとかできないか?と思ってとった方法です。



私のした早食い対策は、熱いものを食べることでした。

それと食事中は冷たいお水を結構飲むんですが、これもやめました。
冷たいお水ではなく熱いお茶を飲むようにしたんです。


猫舌っていうわけではないんですが、
熱いものを食べるとどうしてもフーフーして冷ましたりしないと食べれないので、
食べる時間がものすごく長くなるんです。


以前だと、冷たいお水もガンガン飲んで
口の中を冷やしながら食べたりしたんですが、

熱いお茶に変えることによって、口を冷たくすることもできないので、
意識しなくてもスローペースになるんです。


これで普通の人並の食事スピードになり、慣れたことが良かったと思います。

これを続けていくとゆっくり食べるのが自然というか当たり前になり、
普通の食事をした時も結構遅くなってました。

大体食事量が半分ぐらいで済むようになりました。



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食事内容も変化し、自宅で食事する時はできるだけお鍋とか雑炊を食べるようにし、
卓上IHクッキングヒーターで常にアツアツの状態になるようにし、
ハフハフして食べていました。


食事時間が延びたことと、お鍋とか雑炊を食べたのが良かったんだと思います。


お鍋は野菜が沢山食べれますし、
雑炊もお鍋用の余った野菜を沢山入れた具沢山の雑炊だったので、
ダイエットの大敵となる炭水化物の摂取量も減ったんですよね。


この時点で汗ダラダラ状態での食事になるんですが、
鍋とか雑炊を食べる時につかう椀に、その時の気分によって七味唐辛子を入れたり、
おろし生姜を入れたりしました。


どちらも体温と高めたり発汗効果の高い食べ物なので、
より多くの汗をかけるようにしました。



ただ、ここで注意なのがおろし生姜の食べ方です。

生姜が体に良いというのは有名だと思うんですが、
その食べ方で効果がまったく別のものになるんです。

具体的には冷たい状態の生姜は体を冷やす効果があるんです。
風邪を引いて高い体温を冷やすときにはとても効果的です。


そして熱した状態の生姜や、天日にさらして乾燥させた生姜は、
正反対で体温を高める効果があるんです。


これは熱によってショウガ特有の有効成分のジンゲロールというものが
熱によって辛味のあるショウガロールに変わるからです。



こんな感じで食事の早さを遅くし、
食べる内容をお鍋とか発汗作用のあるものを食べるようにしてダイエットをしました。

気になるダイエット効果ですが、
3ヶ月で10kgほど減ったのでと、冷え性がかなり改善されました。

ダイエット中は食事制限をしたりすると、
冷え性で困ることが多いと思うので、悩んでる方にはお勧めの方法だと思います。



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タグ:満腹中枢
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